Nobel Guide 導入コース 受講

平成24年10月21日(日)

東京において、ノーベルバイオケア社の「Nobel Guide 導入コース」を受講してきました。

CT撮影で得られた情報を、インプラント埋入シュミレーションソフト(Nobel Guide)を使ったプランニング、およびガイドを使った外科手術の仕方を勉強してきました。

また、この講習会の後デンタルコンセプト21の最高顧問でもある、中村社綱先生による、「Nobel Guide Planning 教室」もあわせて受講してきました。

今回の講習会で得られた知識をこれからのインプラント治療に役立たせていきたいと思います。

9月1日(土)東北デンタルショー

9月1日(土)午後の診療を休診とさせていただき、第20回東北デンタルショーに参加して来ました。

昨年は、震災で中止となりましたが、2年ぶりに夢メッセで開催されました。

従業員と共に歯科器材や歯科材料メーカーなどの説明を聞いてきました。

これからの診療に役立てたいと思っております。

講習会参加報告書

8月25日(土)午後と26日(日)を代診とさせていただき、

私は、東北大学歯学部同窓会第27回卒後研修会

「インプラント治療の安全性を高めるために

~インプラント手術合併症への対応~」

に参加してきました。

24日(土)はプレイベント ケースプレゼンテーションにおいて

「出血で困った症例と動脈の有無」と題し会員報告を発表致しました。

25日(日)の講演は慶応義塾大学医学部口腔外科教室の

准教授河奈裕先生に講演いただきました。

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東日本大震災復興支援プロジェクト 3I Implant Open Seminar

平成24年7月22日(日)

東日本大震災復興支援プロジェクト 3I Implant Open Seminarの講演会に出席してきました。

①「インプラント治療における長期予知性」 講師 小宮山弥太郎先生

日本で初めてインプラント治療をした先生です。インプラント治療の歴史を含めて、お話を聞かせていただきました。

②「臨床経験にもとづくインプラント治療の優位性」 講師 伊藤慎一先生

伊藤慎一先生は、私が所属するスタディーグループの会長をされています。

最新のインプラント治療の症例を聞かせていただきました。

3I Implant Open Seminar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーベルバイオケアシンポジウム出席

平成24年7月16日

「Nobel Biocare Symposium 2012 東京」に出席してきました。

①解剖学的知識の整理     ~本当に診るべき部位はどこか~

②即時負荷治療はなぜ可能か  ~生体の反応と治癒を考える~

③補綴物設計の科学的背景  ~生体と調和する補綴物とは~

を受講してきました。

それにハンズオンとして「Nobel Clinician TM ソフトウェアトレーニング」

を受講してきました。ソフトウェアを買ったのですが、使い方がいまいち分からずまだきちんと使いこなせていない状態です。使いこなすには、もう少し時間がかかりそうです。

台湾研修旅行

平成24年6月28日から7月1日にかけて、台湾に日本インプラントアカデミー研修旅行として行ってきました。

私が所属する仙台冠RCの姉妹クラブである台北建成RCのご協力により、台湾大学医学部歯科、及び長 医院歯科を見学してきました。

台湾大学では、大阪大学や東北大学に留学したことがある医局員が何人かいたので、日本語で大学内を研修することができました。最後に学部長の林俊彬氏から記念品を授与されました。

また、長 医院歯科では、口腔外科主任の張陽明氏に案内してもらいました。年間700人にインプラント手術をしているそうです。

今は、インターネットの世界になり、世界中どこにいても最新の情報が手に入る時代になっています。今回会った人たちは真摯にインプラント治療に取り組んでいるのが良く分かりました。私も彼らに負けないように治療に精を出していこうと決意を新たにしています。

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LEDとうちわで節電

7月に入りだんだん暑くなってきました。エアコンの使用が多くなってきました。関西では原子力発電所が稼働を始めました。

計画停電はいやですね。私たちができる範囲で節電に協力していくために、まずは、診療所の照明をすべてLEDに替えました。

LEDは、電気エネルギーの光への変換効率が比較的高く、寿命が長いです。

日本中のすべての照明をLEDに変更すると、原子力発電所がいらない、という話を本当かどうかは知りませんが聞いたことがあります。

また、長い目でみれば、LEDに替えた方が、照明代金(照明器具代金プラス電気代金)が安くなるそうです。詳しくは、イートス㈱さんに聞いて下さい。

また、同じ節電でも、今度は照明でなくエアコンについても、どうにかならないか考えました。これは扇風機で対応できると思いますが、一度に両方の設備投資は、きついので来年以降で考えていきたいと思います。そう思っているところにべガルタ仙台さんからうちわ作成の話が来たので、協賛ということで、うちわを200枚ほど作りました。待合室に置いていますので、ご自由にお持ち下さい。

また、私が所属するロータリークラブと姉妹クラブの台北建成ロータリークラブで、去年の震災の為に義援金を集め、何に使おうか考えていました。子供たちのために使うのが一番でないかということで、べガルタ仙台さんの下敷きやファイルケースを作りました。

べガルタ仙台さんは被災地の子供たちを対象にサッカー教室や試合に招待していますので、そういう機会にあげるようにしています。

シュミレーションソフトを使用しインプラント手術

今までで一番内出血(青タン)のひどかった患者さんが、今度は5本のインプラント手術を希望されました。その上入れ歯(義歯)はいやだと言うので、インプラントシュミレーションソフト(ノーベルクリニシャン)を使用して外科用のガイドを作って、フラップレス、即時荷重でインプラント手術をしてみました。やはりいいですね。内出血も腫れも痛みもほとんどなく、それでいて手術直後からテック(仮歯)で見た目もいいですし、噛めます。ただ、骨の量と質の良い患者さんしかできませんので、シュミレーションしてみないと判断はできませんので、ご了承ください。

先日、某元アイドル歌手と入籍した同窓生の准教授を、8月末に同窓会で講演してもらうことになっていましたが、その前日に、この症例をケースプレゼーションで発表する予定です。

第6回日本国際歯科大会参加報告

平成22年10月8日(金)~10日(日)において
横浜で開催された、第6回日本国際歯科大会に参加してきました。
学会では、特に次のシンポジウムを聴いてきました。
1.グラフトVSグラフトレス
2.側方アプローチVS歯槽頂アプローチ
3.即時埋入VS待時埋入
4.天然歯&インプラントのテッシュマネージメント
5.じっくり聞く今日のぺリオドントロジー
また、第6回ワールドデンタルショーも併設されていましたので新しい器具等を見学してきました。また、翌日10月11日(月)は、デンタルインプラント骨造成ハンズオンセミナーIN東京と題した講習会を受講してきました。これは、チタンメッシュを使った骨造成方法で、大きな骨造成の場合に使用します。